夕焼けの写真を撮る人

観光地で撮影する

フォトスタジオでのコスプレ的記念写真

数年前に京都へ旅行に行く時、舞妓さんの恰好してフォトスタジオで写真を撮ってもらおうよ。という話になりました。 もう舞妓さんって年齢でもないし、恥ずかしいから、芸妓さんにする。 と直前まで言ってたのですが、いざ受付へ。となった頃。 芸妓さんだと、わたしたぶん、普通だなあ。 あまり面白いネタにならないなあ。 と思い、やはり舞妓さんにしてもらいました。 着物は自分で選び、帯は自動的に決まり、お化粧と鬘と着付けを全部やってもらい、ポージングも細かくつけてもらいました。 これがかなり楽しくて。 写真が出来上がってからも楽しいのですが、着付けや撮影をしてもらってる間も楽しいのです。 自分が変身して行く様はもちろん楽しいですし、隣では外国人さんが照れながら簪を挿してもらっていたり、逆隣では、おばあちゃん達と孫達が一緒に舞妓さんに変身してます。 写真を撮ってもらってるときは、外国人女性がお侍さんに扮して帯刀したポージングでキメ顔を作っています。 そうだよね、観光地のフォトスタジオってこうやって楽しむものだよね。 と、開眼してしまいました。

観光地には結構コスプレできるところがある

その後行ったのは、安土桃山文化村。 京都の舞妓さんほど本格的でなく、普段着の上から着物をパパパと着つけて、鬘をドンと乗せておしまい。 その時はお城の奥方風な地味なのを選んだのですが、赤姫ではっちゃけた方がよかったなあ。と半ば封印しています。けど、千円くらいで忍者とかもできるのでお手頃で楽しいです。ここはフォトスタジオ的なところはなく、そこらへんで自分で好きに撮る感じです。 次に、志摩スペイン村でフラメンコダンサーの恰好をしました。 背景は固定ですがフォトスタジオとなっていて、ヘアメイクは自前ですがポージングは見本写真があるので、それにあわせて小道具を借りたりして撮影してもらいます。 そして直近で撮ってもらったのは、軽井沢写真館でアンティークドレスを着て、店内のフォトスタジオ内での写真です。 晴れていれば屋外でも撮ってくれるそうです。 女性なら心ときめいて悩んでしまう膨大な数のアンティークドレス。着てみたいものがあまりにも沢山あるので是非近々また行きたいと思っています。 大人になるとフォトスタジオで撮影してもらうのは何だか気負いがちですが、観光地なら、勢いでステキ衣裳で撮ってもらえるので、お勧めします。